簡単に出来るおんぶ紐が【napnapベビーキャリー】


 


こんにちは、毎回、“機能に優れたアイテム” をご紹介する RecommendStyle の横山です。

今回は、外出用のおんぶ紐として『ひよこクラブ』にも掲載され、ママ達・パパ達に絶大の支持を集めている、


◆誰でも簡単にリュックを背負う感覚でおんぶが出来る

……napnapベビーキャリー


◆抱っこからおんぶへの移動がとてもスムーズにできる

……キューズベリー おんぶ・抱っこ紐


◆ママの経験と人間工学の観点から作られた

……Ergobaby・エルゴベビー抱っこ兼用のおんぶ紐


3っつの抱っこも出来るおんぶ紐をご紹介したいと思います。



でっ、その前に「おんぶひも」を大別すると、

■スリング

■機能式子守帯(4WAY・5WAY……)

■こ紐・おんぶひも(ウエストベルトなし)

■バッテン式式おんぶ紐

そして今回ご紹介する、お勧めの

■抱っこ兼用おんぶ紐

に分けられます。


ところでおんぶ紐は、場合によっては長時間使用しますよね。

大半のお母さん方が気にするのが肩や腰への負担です。


■スリングは新生児から3歳ぐらいまでの赤ちゃんを抱っこすることができる布状のベビーキャリー。

輪になった布を片方の肩に斜め掛けにし、ポーチと呼ばれる袋上の部分に赤ちゃんを抱き入れて使用します。

ハンモックのような形状にして、乳幼児を包み込むように抱いたり背負ったりすることができますね。

しかし、片方の肩に赤ちゃんの体重ほぼすべてかかってくるので、新生児のうちはいいのですが、だんだん体重が増えるにつれ、肩・腰への負担が大きくなってきます。

値段が比較的安いスリングも多いので、新生児のうちの2〜3ヶ月だけと考えて使用するのがいいですね。

・肩への負担:大

・腰への負担:大


■機能式子守帯(4WAY・5WAY……)は、前抱っこ、横抱っこやおんぶスタイルなど幾通りものポジションで使えるのが特徴です。

新生児から2〜3歳ぐらいまでとずっと使えるので人気がありますが、やはり赤ちゃんの重さは、肩→腰へと伝わります。

成長するにつれて体重が増えてくると、肩・腰ともに負担が大きく、またポジションごとに付属品を付け替えたりと面倒な部分がでてきてしまいますね。

・肩への負担:大

・腰への負担:大


■こ紐・おんぶひも(ウエストベルトなし)は、シンプルなデザインで抱っこするのも簡単。

イラストのように、縦抱っこのまま新生児から使えるタイプが人気です。

幅広肩ベルトタイプや、クッション入りタイプがありますが、結局は赤ちゃんが肩にぶら下がっている状態なので、重さはすべて上半身にかかってきます。

そのため、肩を支える腰への負担も大きくなってしまうのです。

・肩への負担:大

・腰への負担:大


■バッテン式式おんぶ紐は、肩ひもの幅が案外広く、ヒモがクロスしています。

その効果があって、肩だけでなく背中へも体重が分散され、肩への負担はある程度軽減されますね。

けど、肩・背中に分散された体重は、最終的に背骨を通じて腰椎へと伝わるので、腰への負担は軽減されないんですね。

・肩への負担:中

・腰への負担:大


■抱っこ兼用おんぶ紐には、腰ベルトがついています。

その効果で、赤ちゃんの体重は腰ベルトを伝わり、骨盤→下半身へ流れていきます。

肩・腰椎を経由せずに直接下半身へと重みの大部分を逃しているんですね。

だから、おんぶ紐の使用の際に肩・腰にはほとんど負荷がかからない設計になっているんです。

・肩への負担:小

・腰への負担:小



では、お母さん方のアイディア満載、【napnapベビーキャリー】からご紹介いたします。


■優れている点.1

おんぶは簡単装着3ステップ!!

napnapベビーキャリーの抱っこ兼用おんぶ紐はおんぶがとっても簡単なんですよ。

その秘密は、「おんぶ補助ベスト」。

おんぶ補助ベストは、従来品アンケートでママさん達から最も多かった「もっと、おんぶをし易くしてほしい」という意見に応えたかたちで誕生しました。

この補助ベストのおかげで、誰でも簡単にリュックを背負う感覚でおんぶが出来るようになったおんぶ紐なのです!!


■優れている点.2

腰ベルトで肩も腰も驚くほど楽なおんぶ紐!!

腰ベルトの無い一般的な抱っこひもやスリングの場合、赤ちゃんの体重が肩ひもを伝わり、背中・腰へとダイレクトにかかり、肩こりや腰痛の原因になったりしていました。

腰ベルトを締めることにより、赤ちゃんの体重の約90%を骨盤⇒大腿部へ逃すことが出来るのです。

これで、上半身への負担を大幅に減らすことに成功したんですね!


■優れている点.3

日本の梅雨から夏に合わせた機能が装備されたおんぶ紐

日本には四季があって、それぞれの季節を楽しむことが出来ますよね。

ところが、日本の夏は暑くて蒸すので、赤ちゃんとのお出掛けも一苦労。

napnapベビーキャリーの背中部分には、メッシュポケットが装備されているんです。

ここに保冷剤を入れることが出来ますので、おんぶ紐として使用してる時でも赤ちゃんは快適に過ごすことが出来ますよ!


■優れている点.4

日本人の赤ちゃんの骨格に合わせた立体設計!!

赤ちゃんの股関節はとっても柔らかいもの。

欧米規格のおんぶ紐では大きすぎて心配……

そんな声に対応して、napnapベビーキャリーは日本人の赤ちゃんの骨格に合わせ、股関節が当たる部分がちゃんと狭くなっているんです!


■優れている点.5

コンパクトにまとまる!!

napnapベビーキャリーは、コンパクトに畳むことが出来るおんぶ紐なんです。

クルクル丸めて収納ベルトで留めれば、誰でも簡単にコンパクトに畳めますよ。

赤ちゃんを入れていないときは、腰につけたまま収納できるんです。

だから、両手が使えて、とっても便利がいいですね!!


こんな感じで、【napnapベビーキャリー】は、ママ達の意見をもとに、改良に改良が重ねられました

そこが長年支持されている秘密になっています!

◆購入サイト◆

抱っこ兼用のおんぶ紐【napnap】公式オンラインショップ


もう一つのオススメおんぶ紐が【キューズベリー おんぶ・抱っこ紐】

そして2つ目、……お勧めのおんぶ紐が【キューズベリー おんぶ・抱っこ紐】になります。

抱っこからおんぶ紐への移動がとてもスムーズにできるのが特長です。

いつもは可愛いベイビーと顔を合わせていたいけど、お料理や洗濯、お掃除など手が離せない時はおんぶのほうが両手があくので助かりますよね。

「キューズベリー おんぶ・抱っこ紐」だと、ご覧のとおり、抱っこからおんぶへの移行がスムーズに行えるんです。

それから、「キューズベリー おんぶ紐・抱っこ紐」のもう一つのポイント。

それはこんな感じで「男がつけてもカッコいい!!」……ということ。

キューズベリーオリジナルの帆布(ハンプ)生地が織りなす素材感は、どんな服にでも合わせやすく、お洒落なパパとの相性抜群なんですよ!!

◆購入サイト◆

抱っこもできるおんぶ紐【キューズベリー】公式オンラインショップ


3つ目のオススメおんぶ紐【Ergobaby・エルゴベビー】

最後にご紹介する3つ目のオススメおんぶ紐が、ママの経験と人間工学の観点から作られた【Ergobaby・エルゴベビー】です。

こちらもおんぶ・抱っこ兼用のおんぶ紐です。

立体縫製によって、乳児の背部、臀部に圧力が分散されることによって負担が軽減できる設計になっているんです。

エルゴベビー・ベビーキャリアは対面抱き、おんぶ紐、腰抱きの3通りに使用できます。

た・だ・し……おんぶは首が完全にすわり対面抱きに慣れてから、赤ちゃんの様子を見ながら使用をお試しくださいね。

この抱っこ兼用のおんぶ紐【Ergobaby・エルゴベビー】はいくつかのシリーズに分かれています。

・デザインも形も最もスタンダードな定番シリーズの「ORIGINAL

・上質な柔らかさを誇り、環境に優しいオーガニックコットンを使用した「ORGANIC

・旅行にオススメ、コンパクトに畳んで収納できるベビーキャリア「TRAVEL

・とにかく軽量で通気性が抜群!カラーバリエーションがアクティブに演出する「SPORTS

・メッシュ素材で通気性抜群!しかもさらに軽い!多機能装備の「PERFORMANCE

・ディテールにこだわったワンランク上、有名ブランドとコラボした「DESIGNER

といった具合に、6つのカテゴリーに分かれてシリーズ展開しているんです。

どのシリーズのだっこ兼用おんぶ紐もママの経験と人間工学の観点からつくられているのは“もちろん”のことですよ。

◆購入サイト◆

抱っこ兼用のおんぶ紐【Ergobaby・エルゴベビー】正規代理店

※エルゴベビーは偽物がかなり多く出回っているので、お子さんの安全を考えて必ず正規代理店で購入するようにしてください。



    - LINK -
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